ドア・イン・ザ・フェイス&フット・イン・ザ・ドア

ドア・イン・ザ・フェイス&フット・イン・ザ・ドアという心理学を駆使して相手に断られない方法を説明します。

ドア・イン・ザ・フェイス
ドア・イン・ザ・フェイスは最初に大きな依頼をして断らせ、次に小さな要求で応じさせる心理学テクニックです。最初に断ると次に断る事に罪悪感を感じてしまうのです。断り続けるという行為に苦痛を感じ、2回目は了承してくれる心理が働いています。このテクニックを成功させるコツはまず最初に断られるであろう大きな提案をする事が重要です。1回目と2回目に差を付けないと意味がありません。
これを実際に異性に使うテクニックとしては

お飲みに行かないと誘う

断られる

じゃあお茶ならいいと誘う

OK

のような流れでしょうか。目的は最初からお茶目的でも断られる可能性があります。その為に大きな要求、つまり飲みに誘うのです。
このテクニックはモテる男性やナンパのテクニックにもよく用いられます。

フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアは小さな依頼から徐々に要求を高める心理学テクニックです。このテクニックは人は小さな要求でも一度応じてしまうと次の要求も断れなくなるといった考えです。人は一貫性のある人物だと思われたいと言った特性を巧みに使ったテクニックです。その人からのお願いを一度聞いているので、次のお願いも受け入れやすくなるのです。

これを人間関係を深めたい相手に用いればかなり効果的な結果を得る事が出来るでしょう。

着地点が彼女ならば

まずはメル友になる

リアルで遊ぶ友達になる

彼女にする

まぁかなり強引な流れですがフット・イン・ザ・ドアを使えばこんな感じです。いきなり彼女になって下さいと言うよりもまずはメル友・・・というように小さい事からどんどん要求を上げていきましょう。
これらのテクニックを駆使すればデートのお誘いのOK率もかなりアップするはずです。普通に誘っても断られてしまうかもとお考えならばこのドア・イン・ザ・フェイスとフット・イン・ザ・ドアの心理テクニックを使って誘ってみましょう。

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kao